何とかトマトの生長に負けずに誘引用架台の設置組立が完了できました。
暖房機を設置しない、一般農家と同等の設備で、さらに工夫を行うことで他作物を栽培できないかを合わせて実証する目的もあります。
前置きが長くなりましたが、この誘引用架台を利用して架台全体を覆うフィルムを用意し、ハウス内を架台内部と外部に隔離することで空気層を増やし断熱効果を期待しています。
冬期間はこの中で葉菜を栽培する予定です。
さて、その架台ですがパイプハウス用部材を組み合わせて突起部が出ないようにしました。
つまり、引っかかり部分がないため、一人でもフィルムを掛けられるのです。
こちらに関してはその時期が来ましたら改めてNEWSに掲載します。
まずは、トマトの自立はそろそろ限界のため早急に誘引作業を進めないといけません。

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